2008年9月5日
フランス最大インテリア見本市「メゾン・エ・オブジェ」に弊社デザイン開発商品 食器ブランド「普遍庵」を出展しています。




波佐見焼のアピールによる長崎県波佐見町の地域産業振興を目指して、陶芸ゆたか様と弊社が共同開発致しました食器ブランド「普遍庵」を、この度、産業振興活動の一貫として2008年9月5日〜9月9日フランス パリで行われる見本市「メゾン・エ・オブジェ」において出展することとなりました。

 「メゾン・エ・オブジェ」は、世界にインテリアとデザインの最新トレンドを発信するフランス パリで最大のインテリア見本市です。世界的な家具、ファブリック、テーブルウエア、インテリアアクセサリーのメーカーが出展し、インテリアデコレーション、インテリアデザイン、インテリアテキスタイルの最新コレクションを発表、近年ファッション トレンド セッターとしての影響力を高めています。

●「メゾン・エ・オブジェ」のウェブサイト(フランス語、英語のみ)

http://www.maison-objet.com/en/index.php?menu=false&page=maison-objet

● 普遍庵のブース案内です。

普遍庵は「la table」という、テーブルウエア部門に出展しています。

http://www.maison-objet.com/ext_exposants/indexDirectory_ENG.html

【普遍庵】

普遍庵は、現代のさまざまな食生活に柔軟に適応できるスタイリングとラインナップにより、永く使い続けてもらえる食器のスタンダードを目指して開発されました。

Universal Design、Environmental Friendly、Craftsmanshipをテーマに、日本の知恵と技術を駆使して毎日の豊かな食生活を演出します。

そのロゴマークは普通を意味する『普』という漢字を、スタックされた食器のシルエットで表現しています。

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