
弊社が監修するトヨタ ユニバーサルデザイン・ショウケースにおいて行われた筑波大学の学生有志約20名による「触れて遊びたくなる椅子」プロジェクトのデザインワークショップで中川が審査員を務めました。
選出された椅子は第一工業株式会社のご協力のもと制作され、違和感テラスに設置されます。
大学生の自由な発想から、不思議なカタチの椅子たちが生まれました。
「デザインをいつもユーモアと機知で彩る」。トライポッド・デザインのデザインポリシーでもある楽しむデザイン、これもユニバーサルデザインの大切な考え方だと思います。
●トヨタ ユニバーサルデザイン・ショウケース http://www.megaweb.gr.jp/Uds