使い手の視点に立ち、できるだけ多くのユーザーにとって使いやすいデザインを目指し開発された「サポートレールUD」は、デザインと機能性を重視した全く新しい歩行補助手すりです。
1.卵形ビーム|支え歩きの時には、手首をひねることなく手の平にフィットしてしっかりと握ることができる。
2.端部のUエンド|かばんや袖口がひっかかりにくく、小さな子供がぶつかっても安全性が高い。
3.エンドグリップ|端部での滑りを防止するとともに、目の不自由な方へ「手すりの終わり」を伝えるサインとなる。
4.樹脂カバー|樹脂カバーでビームを被覆しているため、夏の熱さや冬の冷たさを感じにくい。
5.ブラケット|ボルトの露出がなくビームとの連結部がスロープ状になっており、伝い歩きの時の指の当たりを考慮。
6.フロント2段ビーム|上段と下段のビームの張り出し幅がずれているため、どちらのビームも握りやすい。
7.フリージョイント|目の不自由な方へ進路の変化を事前に伝えると共に、直角コーナー等で指が正面へ衝突するのを防止する。






