概要と沿革

トライポッド・デザイン・グループ概要

トライポッド・デザイン・グループは、トライポッド・デザインのリーダーのひとりである中川聰が中心となって活動してきた株式会社中川環境デザイン研究所をベースに何人かのマネージメントやリサーチ、そして企画・生産担当のパートナーを得て、ユーザーの理解に向けたデザインリサーチから実際の商品企画のデザイン、販売活動までも含めた新しいデザイン産業を目指す企業グループとして、2000年4月に発足し、現在に至っています。

トライポッド・デザイン株式会社 業務内容
  1. デザインに関するユーザー・市場調査
  2. ユニバーサルデザイン及びブランドに関するコンサルティング
  3. ユニバーサルデザインによる環境デザイン、プロダクトデザイン、コミュニケーションデザイン、ファッションデザイン等のデザイン業務
トライポッド・プロダクツ株式会社 業務内容
  1. トライポッド・デザインブランドの商品企画・製造・販売

トライポッド・デザイン・グループ沿革

1987年
  • 中川聰がトライポッド・デザインの前身となる株式会社中川環境デザイン研究所(EDS)を設立する。
1993年
  • ユニバーサルデザインのデザイン技術やプロセスの研究開発に着手する。
1994年
  • トライポッド・デザインとしての最初のプロダクト「ハンディ・バーディ」のデザイン開発に着手する。
1995年
  • トライポッドのシンボルマークをブランドとして出願登録する。
1998年
  • トライポッド・デザイン独自のブランドとして、初めての商品「ハンディ・バーディ」を正式に発表する。この後、本格的なユニバーサルデザインのプロセスを活かした製品開発を数多くの企業と開始する。
1999年
  • 「ユニバーサルデザインソリューション」を執筆、発刊。
  • 米国CUDのユニバーサルデザインの資料集「Exampler」にハンディ・バーディが採用される。
  • ハンディ・バーディが米国ASAのユニバーサルデザイン賞を獲得する。
2000年
  • 日本の株式会社中川環境デザイン研究所を正式にトライポッド・デザイン株式会社へ社名を変更する。
2001年
  • 米国のトライポッド・デザイン社をニューヨーク州に登記、設立する。
  • 初のユニバーサルデザイン展「DESIGN FOR WHOM?」展を東京で開催する。
2002年
  • ユニバーサルデザインの教科書」の執筆監修、日経BP社より出版。
  • CS朝日ニュースターチャンネルで初のユニバーサルデザインの90分レギュラー番組をプロデューサーばばこういち氏と開始する。
2003年
  • 自社の仕事を集成した「tripod design」を発行する。
  • 初の米国での展覧会「トライポッドのユニバーサルデザイン展」をニューヨークのジャパンソサエティで開催する。
2004年
2005年
2006年
  • 韓国『International Future Design Conference 2006』へ出席し、講演を行う。
  • 「UDの教科書」を北京語に翻訳し、台湾にて出版。
2007年

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