デザインプロセス事例:テピタ

独自の評価システムを使ってデザインするはさみのデザインプロセス

テピタ 2001年にトライポッド・デザインでは多くのサンプルのデザイン評価を開始しました。約20ヶ月間、デザインの様々な過程で独自の評価システムを応用し、検証しました。独自の評価システムによる最初の商品開発の事例です。

1.サンプルを独自の評価システムでデザイン評価する 2.現行品の問題性を特定し、デザインの母型となるモジュールを制作 3.モジュールを基に、デザインのアプローチ法を検証 4.プロトタイプモデルの製作と使い手への検証 5.評価を受けて製品素材の研究;ソフトプラスチックスの採用 6.調査用モデルの制作 7.多様な使い手に試用調査をする 8.試用の評価を分析、検証する 9.最終デザインへの絞り込み 10.色や素材の手触り、握りの固さなども使い手と検証する 11.最終デザインの決定

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